2005年 06月 23日
グレーリーフシャーク 
YOKOのダイビング日記と愉快な仲間達のYOKOさんとのコラボ企画です。YOKOさんが水中で撮った写真に私が言葉を付けると言う企画です。庄内の海やこういった生物が見たい方はYOKOさんのブログに行ってみて下さい。私の所から来たって言えばきっと無視されるんで良くしてくれるはずです(爆)ね?YOKOさん。
以下YOKOさんの所より抜粋したグレーリーフシャークの解説。
ミクロネシアの島に潜るとよく見かけるグレーリーフシャーク 
体調2m前後で普段はおとなしい・・・PALAUなどではお馴染み
和名は「オグロメジロザメ」
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海には水がある。色は透明。彼(彼女)等は海を自由に動ける。
海は彼等の生息域。我々は海中では生きていけない生物。サポートが無ければ絶命してしまう。
陸には空気がある。色は透明。私たち人間はそこを自由に動ける。
陸は我々の生息域。魚は陸では生きていけない生物。彼等は陸にあがった途端絶命してしまう。
目には見えない水の中は光の加減でこんなにも鮮やかな色彩を奏でる。

我々はサメに対して恐怖感を持っている。それは海中で出会ったら最悪絶命の危険があるから。海ではどんな力のある人間でも無力である。陸ではどんなに危険な魚でも無力である。
我々は科学の進歩で本来では生きていけない世界でも生きていける。それは魚や他の動物は出来ない我々だけに許されたでものである。海中や宇宙空間までも…生きていけない世界での行動は常に恐怖感が付きまとう。
我々は文明の進化で海中を除く事ができる。そんな技術で魚や他の生物に陸の世界を見せてみたい。そして彼等の感想を聞いてみたい。ふとそう思った。

大人しくなったサメに陸でも生きていけるようなサポートをつけて色んな所を見せてみたい。青い海とは違った陸の世界を…
彼等は陸の世界を見てどう思うのだろうか…我々が海の青さに感動するように彼等も山の緑や花の鮮やかな色に感動するのだろうか。そう考えると何だかロマンがあって楽しい。
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by wavesounds | 2005-06-23 00:00


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