2005年 04月 19日
鶴岡 龍澤山善寳寺七福神弁財天様と私の財布
d0029746_2211247.jpgこれは今年の初詣での際に善宝寺で引いた御神籤の中に入っていた弁財天と蛙です。
同封の紙にも「財布等の中に入れ常に肌身につけて大切にお持ち下さい」とあるんです。何でも弁財天はしあわせと金運が沢山入りますと…。
しかし今年の金運はハッキリ言って悪いなぁ。まあ財布の中に入れて肌身はなさず持っていたら良いことあるでしょう。と信じたいです。でも占いや霊や迷信は信じないたちなんですけどね。


折角だから私が肌身話さず持っている財布の紹介をしましょう。ブランドはWhitehouse coxと言います。
私は大学時代3つの財布を買いました。最初は無く子も黙るLV(ルイヴィトン)大学1年の時バイトで得たお金で行ったにパリで買いました。皮がしっかりしている分長持ちしましたが何処でも誰とでも被るのが嫌で母親にあげました。次は贔屓にしていたCOMME des GARCONSの物。しかしこれも買って三ヶ月後突然行方不明になり未だ所在が掴めません(泣)。その後姑くは臨時に親父のお下がりのダンヒル(笑)を使っていました。その後また必死にバイトして身分と全く合わないエルメスの財布を買いました。しかしこの財布には大きな落とし穴がありました。
  大   き   す   ぎ   る 
大体の男はケツポケットに入れ肌身はなさず持つでしょう。それにしては余りにも邪魔でした。結局半年で友人に定価の70%で売りその後この財布に出会うまではマネークリップでした。小銭はポッケにジャラジャラ(今考えルと恥ずかしい)ヤンキーがいたら「てめージャンプしろゴルァ!!!!」と恐喝されたでしょうね(笑)マネークリップはカードと万券(金持ち風)しか持たない人が持つもの貧乏の私が持つのは不釣り合いでした。
そこで出会ったのがこの財布でした。同じアパレル業界で働いていた友人が持っていたのがこの財布でした。雑誌等で目にしたことは合ったもの実際に見るのは初めてでその使い込まれた質感に惚れて買いました。
年期が過ぎる事に味が出る。丁度若さに限りが見えこれからは木戸修(新日本プロレス)の様ないぶし銀だなと思っていた時期でもあたので。このブランド私の働いていたショップの別カテゴリーで販売していることが判り社割で買えると喜んだのですが好みの色が無く結局日本橋三越別注を定価(20000円)で買いました。
ホワイトハウスと言いますがアメリカのブランドでは無くてイングランド製の財布です。皮製でブライドルレザーと言う元々貴族の馬の馬具に使われていた皮でロウで鞣した物です。使う事に味わいが出る質感。1860年にバーミンガムで創業された由緒正しき歴史あるブランドです。馬具や犬の首輪に使われていたことから判るように強い耐久性を誇ります。10週間もの間樹脂などを使ってタンニン鞣しし天然染料を深部まで染み込ませるなど時間を掛けたものです。
次財布を買い替える時があったら是非考慮して欲しいです。ただし私の様な小銭が沢山ある裕福で無い方(笑)は小銭を入れ過ぎると財布の形自体が変わってしまうので要注意です。
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whitehouse cox 日本総代理店グリフィンインターナショナル

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by wavesounds | 2005-04-19 22:09 | その他


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