タグ:相川 ( 3 ) タグの人気記事

2007年 09月 11日
佐渡旅行記10
d0029746_23555345.jpg
佐渡三日目。佐渡で過ごす最後の夕食は僕らの驕りで寿司。
明日帰るというのが判っているからか、みちこさんもとても寂しそうだ。
みちこさんは77歳。今は子供達(といっても僕らの親世代)も島を出て一人島にで暮らしている。
朝早くに起き畑仕事をして友人と能とかを見て楽しんでいる。
今が青春と楽しんでいる様子です。
大勢で遊びに来て最初は迷惑そうだったけど最後に、
「お前たちが来て騒がしかったけど、もういなくなると思うと寂しいな」
その台詞が何故か僕の胸を突いた。
美味しいはずの寿司もどこか寂しかった。
ミチコさんの家はクーラーなんてハイカラなものはないし、風通しも悪いし西日も当たってクソ暑い。
でも凄く居心地がよい。なんでだろう。多分安心感なんだろうと思う。
d0029746_23561049.jpg

夕食を食べた後は春日岬に夕日を見に行った。
ここはとても夕日が綺麗な所で有名である。
d0029746_23563127.jpg

結局ここで100枚以上も写真を撮っていた。
すべてを見せることはできないけど一部をお見せしたい。
d0029746_0183770.jpg
d0029746_0184714.jpg
d0029746_0185512.jpg

夕日が沈んだ後は家に帰ってしばし団欒。
もう少し長く佐渡にいたかった。
この日の夜も星を見に行った。
流星群のせいか30分で10個近くの流れ星を見た。
都会とは迫力が違う。光のない所ではこんなにも星が映えて見えるのかという感じ。
この日は星を見た後、夜食(ラーメンを食べた)
よく考えたら佐渡に来てから食べてばっかりだ。
こんなんだから体重も増える訳だ。
そんなこんなで佐渡最後の夜も更けていきました。

※ 次でついにラストです。
[PR]

by wavesounds | 2007-09-11 18:04
2007年 08月 19日
佐渡旅行記5
d0029746_21223178.jpg
ミチコさんの家に着いた。ミチコさんは初対面の僕にも優しく接してくれた。
佐渡の海岸はどことなく湯野浜や加茂あたりとそっくりでやっぱり落ち着く。潮の匂いもどこか懐かしい。
そうこうしているうちに、NさんとRさんがフェリーに着くので迎えに行く。
相川から両津までは約一時間。
時間がギリギリと言うことでジェットフォイルで来るらしい。ジョットフォイルはフェリーの早さは2.5倍、新潟一時間で着くらしい。
少し早く着いたのでお土産売り場を散策。
海産物が中心、どれも酒飲みが喜びそう。
d0029746_21224190.jpg

そんなこんなでNさんRさんを迎えて相川のミチコさんの家に着く。
ミチコさんの手料理を食べる。調理師免許を持つミチコさん料理は添加物なんか使わず美味しい。
そんなこんなで食事後は能、狂言、鼓動を見に行く。
その前に夕日を撮影。水平が撮れていない。
d0029746_21225187.jpg

このアースセレブレーション・プレイベント 相川 春日神社能舞台公演は有名らしい。
ご覧のようにバスなども来ている。会場には外国人もきていた。
能という物は良く判らない。狂言も判らない。歌舞伎は解説で同時中継をするからまだ理解できる。
僕にとって古典はそんな物。
正直言うと鼓動の方が楽しみだった。
しかし朝4時半おきなので今更ながら眠くなる。
もうこの時点で限界。
d0029746_2123284.jpg

これが能の舞台。公演中の撮影は禁止と言うことで撮影はしていない。
半分くらい寝ていました。
と言うことで一日目はもう家に行ってお風呂入ってゆっくりして寝ました。
佐渡は暑い。部屋も西日が入って暑い。
[PR]

by wavesounds | 2007-08-19 21:49
2007年 08月 11日
佐渡旅行記1
d0029746_1253316.jpg
8/11日@学芸大学駅、全てはここから始まった。
朝4時半おきで5時前に家を出た。
遠く離れた佐渡を目指して。
早朝の東横線は5時過ぎの電車にも関わらず全く席が空いてないという異様な光景だった。
東京駅で弁当をゲットすることが出来るか真剣に不安になる。



※しばらく佐渡旅行記が続きます。
[PR]

by wavesounds | 2007-08-11 12:55