2007年 08月 28日
佐渡旅行記7
佐島・経島に行った後は佐渡観光の目玉小木港の西3kmにある、宿根木に行った。
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ここ宿根木には古くから船大工がおりその船大工の作った家が有名である。
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両津が表の顔なら、ここ小木は裏の顔、
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ここ小木は江戸中期から明治にかけて、日本海岸と堺を結ぶ、北前船の寄港地で、佐渡廻船の基地として栄えた町。
我が酒田とも交流が盛んだったと思われる。
ここでは何と中学生が観光ボランティアとして町並み紹介してくれる。正直こんな街並みは見たことは無い、かなり特殊だ、車は当然入れない。外国人が喜びそうだ。
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一番驚いたのがここの土地でも一番立派だったと評判の清九郎の家、
観光ガイドの中学生が勧めるがまま入った。かわいい中学生に400円ですが入りませんかと問われて、社会人が断れるわけが無い。
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宿根木公会堂?
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おばあさんが良い味を出している、清九郎の家。
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帰りは山道を通りながら相川を目指す。
密かに来年のスポニチ佐渡ロングライド2008を目指し友人でようと思って下見もかねてと思っていたが、
こんな勾配の坂を昇れるわけが無い。40kmか80kmで限界だな。
まず足が着いてこない。延長:300m  平均勾配:約5.0%の権之助坂を毎日昇っている僕でもきつい。
こんな坂から見たら権之助なんてかわいいもんだ。DEMIOも4人も乗せていると悲鳴を上げる。まったく昇らない。

帰りの車はみんな寝ていた。朝5時半に目が覚めたら誰でも眠くなるか。
今日は星を見に行こうと計画を立てていたが皆疲労でいけそうも無い。
僕はぴんぴんしている。いや肩がかなりひりひりしているけど。
今日は先に海岸線に行く。遠くに煌々と光るものはイカ釣り漁船。この明かりでは星が見えない。
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もっと山奥を目指し佐渡金山のほうへ進む。少し山に入るだけで誰もいなくなる…街灯も少なくなってくる。星をむ見るには絶好のスポット。流れ星を何個も見た。

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by wavesounds | 2007-08-28 14:34


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